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タ号試作特殊攻撃機
タ号は、1945年2月に陸軍航空技術研究所の指導により日本国際航空、立川飛行機両社で開発が行われた特攻専用機で、機体構造は全木製と剣よりもさらに簡素になっており、全国の疎開工場どこででも製造可能なよう考慮されていた。
100HP発動機搭載である、写真の日本国際航空製タ号試作機が一機完成したのみで、500HP発動機搭載の立川機は完成しなかった。
横穴防空壕に格納できるよう主翼を折りたたみできる構造になっており、タ号の"タ"とは竹槍から採ったもの。
日本国際航空タ号試作特殊攻撃機・性能諸元
発動機:100HP
兵装:100kg爆弾
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